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当店がなぜ仙崎干物にこだわっているのか

干物を食べて美味しかった、家族が喜んでくれる食事が出来た。プレゼントして喜びの声が聞こえた。と、言うお声をたくさん頂きます。
また、魚が嫌いだった子供が魚が好きになった。この干物なら喜んで食べてくれた。
と、お子様についてのお声も多く頂きます。

私も生まれ育ってから仙崎干物を食べて育ってきました。
幼い頃は特に特定の魚屋さんじゃ無いと食べないと、わがままを言う子だったらしいです。

現在仕入れている干物はほとんど臭みが無く骨から身離れが良いのが食べた時の感想です。
昔は作り手の事、販売される方の事を考えた事もありませんが、今ではよく分かります。

仙崎で旬のアジや剣先イカは特に刺身でも絶品です。
そういう魚を水揚げをしてすぐに干物にすれば美味しいのは当たり前ですが、その干物をいつ食べるのかも大事なのかもです。
当店では平日は毎日作りたてを販売しております。
賞味期限よりも、製造日がわかる干物の販売をさせて頂いております。

毎日作られる方に感謝です。

販売もほとんどの品が当日に売り切れる程度の仕入れで調整して、最低でも製造から三日以内の販売にしております。

勿論保存料は使用しておりません、水と塩のみの製造で作られる方のこだわりの作り方(秘伝?)と合わさって美味しい干物というお声を聞くのだと思っております。

大抵の品を真空パックに致しますので、保存される場合に冷凍でも、味の落ちにくい品もあります。すぐに食べたいから真空にしないでと言われる方もご要望にお応えさせて頂いております。

塩加減はちょうど良い?辛くなく甘過ぎずと言うところですが、仕事で汗をかかれるかたには甘口かもしれません。
塩加減は人により違いがあるのと、魚の脂ののり具合で差も出てきますのではっきり言えないのが永遠の課題です。

作り手の心のこもった干物、是非一度ご賞味ください^ ^